包丁の研ぎ「素材を生かすも殺すも切れ味次第、切れ味を生かすも殺すも研ぎ次第」とよく言われます。残念ながら、この世の中に研ぎがなくても良いという刃物はありません。 刃物は使い捨てするものではなく、研いで使っていくものですが、中には研ぎが面倒と考える方もいるでしょう。そういった方々の為に、藤原照康刃物工芸では随時研ぎ直しを承っております。 包丁を研ぐことは簡単なようで奥が深く、実際には難しいものです。自己流で研いでいても一時の切れならば戻りますが、それは「切れ味」と呼ぶには程遠いものです。やはり研ぎ次第で「切れ味」と「持続性」が違ってきます。 包丁の研ぎ|料金表(当社製の刃物)
包丁の研ぎ|料金表(当社製以外の刃物)
※研ぎ直しと返送に1週間前後かかります。(但し、セラミック製は不可)
※刃の欠けや、形の変形などは上記の基本料金+別料金となります。 ※一覧に記載されていない包丁や鋏でもお気軽にご相談ください。 ※細かい数字もあるので料金は代引でも承ります。もちろん代引き手数料はいただきません。 ※北海道からでも沖縄からでも日本国内統一料金です。 |