研ぎ直し

包丁の研ぎ方

包丁の研ぎ

「素材を生かすも殺すも切れ味次第、切れ味を生かすも殺すも研ぎ次第」とよく言われます。 残念ながら、この世の中に研ぎがなくても良いという刃物はありません。 刃物は使い捨てするものではなく、研いで使っていくものですが、中には研ぎが面倒と考える方もいるでしょう。そういった方々の為に、藤原照康刃物工芸では随時研ぎ直しを承っております。

包丁を研ぐことは簡単なようで奥が深く、実際には難しいものです。自己流で研いでいても一時の切れならば戻りますが、それは「切れ味」と呼ぶには程遠いものです。やはり研ぎ次第で「切れ味」と「持続性」が違ってきます。 藤原照康刃物工芸では1丁1丁手で研いでいますので、研ぎ直し後は買った時と変わりない"吸い込まれる切れ味"がよみがえります。

包丁の研ぎ|料金表(当社製の刃物)

1丁/1,000円(研ぎ代540円+返送料500円ーお値引き40円)
※2mm以上の欠けがある場合は研ぎ代1,000円になります

包丁2丁以上の場合(3丁の場合)
(研ぎ代540円×3本)+返送料500円ーお値引き40円=2,080円

※「柄磨き」も承っています。
色あせてしまった柄も、新品のようによみがえります。