包丁 | 「刀鍛冶の包丁」送料・代引手数料無料


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PRODUCT LINE
  • 家庭から厨房まで、もっとも使用頻度の高い包丁、それが牛刀包丁です。
  • 家庭用に牛刀と菜切包丁を合体させた幅を広く作り上げた包丁です。
  • 魚をおろす時、骨を切る時などに使用される包丁です。
     
  • くだものや野菜の皮をむくなど細かい作業に適している包丁です。
  • 畳包丁、麺切り包丁、中華包丁、ウナギ裂き包丁、皮むき包丁、その他の包丁。
  • ご要望に合わせた、オーダーメイドのMy包丁をお作りいたします。

鍛冶包丁の藤原照康刃物工芸とは

WHO WE ARE
包丁通販。三徳包丁、出刃包丁、柳刃包丁を送料無料・代引き量無料・で全国にお届け。03-3712-8646

社は創業明治3年より「刀工」として日本刀を制作して参りました。
しかし今日の日本刀は多くの方にその切れ味を認めていただくことができません。

そこで現代の実用具である包丁に伝統の技を注ぎ込み、「本物の切れ味」を伝え・守り、プロの料理界から一般家庭まで、
広くご支持を頂いております。

四代目藤原照康が、持てる技のすべてを駆使して鍛え上げた「総手造り鍛造包丁」「本物の包丁」とはただ切れるだけではなく、
「いつまでも使い続けられる包丁」であると自負しております。そして「一生ものの包丁」として大切に使ってくださるお客様と
末永くお付き合いすることをモットーに、製造直売にこだわり、日々包丁造りに精進しております。

鍛冶工包丁の販売イベント情報
2015.07.08〜2015.07.14 「藤原照康刃物工芸 包丁フェア」

 切れ味鋭いハガネをステンレスで合わせた三層構造の
お手入れしやすいハガネの包丁をぜひお試しください。
  2015.07.22〜2015.07.27 「藤原照康刃物工芸 フェア」のお知らせ

 古き良きものと新しいものが交差するこの銀座で、定期的に
総手造り和包丁の展示販売会を開催いたします。
 切れ味鋭いハガネの包丁をさびに強いステンレスで合わせた三層構造の
ため、お手入れしやすいタイプになっております。
 また近年は外国人の方にも大人気の和包丁です。
 外国へのお土産として日本の包丁はいかがですか?
2015.07.22〜2015.07.28 「藤原照康刃物工芸 職人展」のお知らせ

 一年に一度のこの季節に開催の「職人展」です。
機械で型抜きされた包丁とちがい、一本一本鍛造された本物の包丁は、
必ず「見た目・厚み・重さ・バランス」などすべてがまちまちで
使う方の感覚で選べる一生物の逸品です。

 「鍛えたハガネに勝るものなし・・・」
この吸い込まれる「桁違い」の切れ味を会場でお試しください。
特殊な包丁や何本かから選びたい包丁等ございましたら事前にお気軽にご連絡
ください。

 
 

  2015.08.06〜2015.08.10 「藤原照康刃物工芸フェア」のお知らせ

 厚い夏を迎える熊谷での恒例の販売会になります。
菜切包丁から三徳包丁まで、人気ある包丁を各種ご用意して
展示販売いたします。
8日の花火大会も晴れることを願って楽しみにしております。
お誘いあわせの上、ご来店お待ち申し上げます。
包丁をご購入下さった方々の声
まなみさん
評価:★★★★★
初めてステンレスではない包丁(三徳包丁)を購入しました。値段が高かったので、なかなか買う勇気がなかったのですが、ステンレスの包丁が切れなくなってしまい、包丁を使うたびにイライラ感が強くなってきたので、思い切って購入しました。そして使ってみると、その抜群の切れ味に感動しました。無駄な力を使うことなく、野菜も肉も切れるので、包丁を使うと気持ちがいいです。もっと早く購入すればよかったと本当に思います。ただ、ぬれたまま放置しておくとさびがついてきたりするので、ステンレスにはない、管理が必要です。でもしっかり管理して、長く使っていこうと思います。

小源子さん
評価:★★★★★
私は以前から 包丁 かみそり 鋏 爪きり等刃物の切れ味に拘りを持っています 特に包丁は毎日使う物なので 切れ味の良い包丁を求め こちらの三徳包丁を注文 早速キャベツの細切り 玉 葱のスライス等等 切れます切れます 吸い付く様な切れ味で もう大満足です この切れ味
 少しでも永く つずく様 大切に大切に 使いたいと思います 良い包丁を有り難うございました

ゴローさん
評価:★★★★★
僕は昔、居合を習ったことがあり、試斬会もでたことがあります。今回、刀鍛冶屋の作る包丁ということで興味を引かれ、また料理をすることが多くなり買い替えを考えて、購入させて頂きました。
切れ味もよく、料理をすることが楽しくなりました。たくさん(食べ物を)切って、よい料理に挑戦しようと思います。
そして手入れをして愛着を持って、長く使っていけたらと思っています。

Someppiさん
評価:★★★★★
やはり、いいものはいいです。まさに日本刀の切れ味です。
一生ものですので大切に使わせていただきます。

いちさん
評価:★★★★★
届いてすぐに使わせて頂きました!
これが包丁というものなのかと実感させられました!
どう表現したらよいのか、切ったものが吸い付く様な感覚で切れ味がとってもよかったです!
また、あの丁度よい重量感が更に切れ味を増してる感覚になりました。これからのご飯作りが楽しみです♪

武市さん
評価:★★★★★
市販の包丁が切れないので、藤原さんの包丁を購入しました。私が予想していたより遥かに切れ味が鋭く一瞬で虜になりました♪
包丁到着して1日で、今度は母にプレゼント用の包丁を注文してしまいました(笑)

ごあいさつ

伝統の鍛冶工の技を「総手造り包丁」へ

一人でも多くの方に「本物の切味」を味わっていただきたい。
私共は創業明治3年より135年、「刀工」として日本刀を制作して参りました。
しかし今日の日本刀は美術品であり、多くの方にその切れ味を認めていただくことができません。そこで、実用的な道具である「包丁」に伝統の刀剣造りの技法を取り入れたのです。

それは私四代目藤原照康が、持てる技のすべてを駆使して鍛え上げた「総手造り鍛造包丁」「本物の切れ味」とはただ切れるだけではなく、「いつまでも使い続けたい切れ味」であると自負しております。そして「一生もの」として大切に使ってくださるお客様と末永くお付き合いすることをモットーに、製造直売にこだわり、日々刃物造りに精進しております。



ハガネ包丁とステンレス包丁の違い|本物の切れ味

現在、一般家庭で多く使用されているのは“さびにくい”と言われる「ステンレス」系の包丁でしょう。しかし昭和40年以前は、すべて「ハガネ」の包丁でした。ともに長所・短所があるので、ここで比べてみましょう。

    ステンレス   ハガネ
切れ味 柔らかい素材なので新品でも
ハガネにはおよびません。
刃が硬く、
大変良い切れ味を持ちます。
刃持ちの
良さ
比較的短期間に切れ味は
落ちてしまいます。
長期間研ぎ直さなくても
切れ味を維持します。
サビに
対して
サビに強く、
水分が残っても
サビにくい素材です。
水分が残っていると
サビることがあるので、
簡単なお手入れが必要です。
研ぎ易さ 研ぎ味が悪く、研いでも
短期間で切れ味は
落ちてしまいます。
砥石ののりが良く、
初心者でも比較的簡単に
研ぎ直しができます。

つまり切れ味については「ハガネ」、お手入れの簡単さには「ステンレス」の方が優れているのですが、総合的に見ると包丁にはハガネの方が適しているのです。

選び抜かれた包丁用素材

一口に「ハガネ」といっても「ピン」から「キリ」まであるのです。私共の包丁には、「出羽鋼(いずはこう)」という最高品質のハガネを使っています。
この「出羽鋼」と云う素材は、炭素含有量が約1.4%と非常に硬度の高い材料で、高度な熱処理技術を必要としてしまいます。 機械化が進んだ現在ではありますが、この材料を使いこなせるのは「熟練した職人技」だけでしょう。
それゆえ、私共は「総手造り」にこだわるのです。

一部の包丁(出刃など)には用途に合わせ「千種鋼(ちぐさこう)」を使っているものがあります。
※「出羽鋼」・「千種鋼」は当社の登録商標です。

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ハガネ包丁とステンレス包丁の利点を結集した三層構造

そこで「ステンレス」と「ハガネ」の両方の長所を併せることにしました。つまりハガネをステンレスでサンドウィッチした状態です。
表と裏はステンレスが覆っているためサビにくく、刃の部分はハガネが出てきているので良く切れます。藤原照康鍛造包丁は、ステンレスとハガネの“いいとこ取り”というわけです。

少し見にくいかもしれませんが、右の写真に「波紋」があるのがお分かりでしょうか?ここがステンレスとハガネの境目です。(向かって右側が「刃」になるハガネ、左側がステンレスです。)
また、波紋が直線ではなく「波状」になっているのは、手造り(鍛造製法)の証です。

藤原照康刃物工芸の総手造り包丁の特徴

素材に、そしてその素材を活かすため製造にまでとことんこだわった私共の作る包丁には、次のような特徴があります。

鋭い切れ味とその持続性
最高の素材を使い、入念な熱処理を施しておりますので、抜群の切れ味を持ち、しかもその切れ味を長期間維持します。平均的なご家庭でお使いいただいて、半年から1年はお研ぎ直し不要です。

研ぎの回数も少なく済み、修理も可能
切れ味をなかなか損なわない為、刃の減りも少なく、通常20年以上はお使いいただけます。またお研ぎ直しはもちろんのこと、刃こぼれ・刃欠け・柄の交換などの修理も行っております。決して売りっぱなしには致しません。

ハガネだけで造られている包丁に比べ、
  サビにくく、お手入れも簡単

お使いになった後は切りカスなどをきれいに洗い流し、乾いた布で拭いていただくだけで大丈夫です。
★ 拭く前に熱湯をさっとかけていただくと、より拭いた後に水分が残りにくくなります。殺菌効果もあります。
★ 毎日使わないような包丁(出刃・刺身包丁など)は、アルカリ性の油(椿油が最適です)を引いて乾いたタオルなどに包んで、湿気のない場所におしまいください。